昭和41年03月02日 朝の御理解



 只今から、私は小倉へ参ります。今度学院へ入学いたします、新入りだけの懇談会が教務所でございます。昨日から、あの高橋さんに泊まって頂いてから、あちらの車で送って頂く事になる訳でございますけれども、第一あの私はその事もよしけれども、小倉のお広前に、今日お引き寄せ頂けるということを、実はここ心の弾む思いが致します。同時に私にかけられる神様の願い、また椛目全体に掛けられる神様の願いと、勿論私を中心にしての神様の願い、小さい大坪総一郎の願いとか。
 皆さんのまぁ、いわば願いとかいうものは、やっぱりあの、私を中心にしての事になってまいりますと後で思うんですけれども、そう言う事の願いが、思う様になって、その時だけ、まぁ心がスキットしたと言った様なものではなくて、どこまでも、神様の願いが私を通してあっておる事でございますから、その願いが成就する事の為に、おかげを頂きたいと思うております。あちらに10時からの、10時から午後の4時まで、殆どぶっ通しで、昼食の時間が一時間ありますけれども、懇談それからお話。
 まぁ色々注意やらなんか色々あるんじゃないかと思うんですけれども。まぁ皆さんに色々その事についてご心配を頂き、頂いておるんですけど、そんなそんな事は問題じゃないと思うんですね。それは心配して頂くことは、神様の願いをお邪魔することだと私は思うのです。神様の願いが椛目に、また私に呼びかけての願いがスムーズに、神様の願いがの方がスムーズに成就になって行くことの為に、皆さんの祈り添えをお願いしたいと思います。只今からすぐ私は準備が結構ありますから。
   これでご無礼致します。